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はじめに
どうぐ
おやくだち
そのた
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ハトメを使う用意するもの:Tシャツ、ハトメパンチ、ハトメ、ハサミ Tシャツは描く以外にもリメイク方法があります。 今回はハトメをつけてみましょう。 道具さえあれば簡単につけることができます。 ハトメって何?と思われたかもしれませんが、 右の金具が「ハトメ」です。 100円ショップで左のハトメパンチも ハトメがいっぱい入ったやつが100円で売っています。 ハトメを打ち付ける棒と土台が東急ハンズに売っていますが、 音が響くので静かに付けられるハトメパンチの方がオススメです。 まず、ハトメを付けたいところにハサミで ほんの少しだけ切込みを入れます。 ハトメの穴より切り込みが小さくても 多少伸びるので大丈夫ですが、 切り込みが大きすぎると何度も洗濯したら取れる 可能性があります。ご注意を。 切込みを入れたところにハトメをはめ込み、 ハトメパンチではさみます。
はさみ方 ペンチの凹んでいる方をハトメの平らな所と合わせて はさみます。逆にするとハトメがつぶれてしまうので注意です。 ハトメをつけた図です。 ハトメパンチだと首周りや袖など、 端っこにしか付けられないのが残念なところ。 無造作にハトメを散りばめてみたり、 ヒモを付けてみたり。ペイントしている時よりも Tシャツを改造してる気分になれるのではないでしょうか(^-^ でも、 付ける場所を考えましょう(-▽-; 100円ショップで買ったハトメは四方八方に割れる(菊割れ)ので正直痛いです。 金色ぽいのハトメは真鍮(しんちゅう)でできていて、くすんでしまったり 変色したりするので、銀色のアルミ製のほうがおすすめです。 オススメは両面ハトメプライヤー(パンチ)です。 ハトメパンチ(ハトメ)はホームセンターでも売っていて、 「布に使える」 「Tシャツ作りに使える」 などがパッケージに書いてあれば服に付けても問題ないと言えるでしょう。 ハンドプレス機があれば一番楽なのです。
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